リオデジャネイロ五輪と東京五輪に出場した元バレーボール女子日本代表の石井優希さん(35)が、自身のインスタグラムを更新し、田代八坂神社で行われた長崎街道まつりに着物姿で参加したことを報告した。投稿には、昨年末に出産した長女を抱く写真も添えられている。着物姿を見たファンからは、コメント欄に称賛の声が寄せられている。

石井さんは「田代八坂神社で行われた長崎街道まつりにお着物で参加させて頂きましたっ」と記した。さらに「トークショーや抽選会ありがとうございました」と感謝の言葉もつづっている。写真では、深い紺地に大柄の椿柄をあしらった着物を身にまとい、襟元から黒のレースをのぞかせていた。長女を抱いて微笑む姿のほか、イベントの会場で笑顔を見せる様子も公開されている。

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石井さんは2016年のリオデジャネイロ五輪と21年の東京五輪の2大会に出場し、23年に現役を引退した。同年8月にはインスタグラムで結婚を発表し、25年12月29日に第1子となる女児を出産している。今回の投稿のコメント欄には、「めちゃお似合い」「幸せそう」「素敵です」といった声が並んだ。着物の色やデザインを評価する書き込みも見られ、ファンからの反響が続いている。

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