韓国の元フィギュアスケート選手で、2010年バンクーバー五輪の女子シングル金メダリストのキム・ヨナ(36)が、10月19日に自身のインスタグラムを更新した。髪をまとめた姿で、DIORの赤いリップを塗るショットを公開した。ナチュラルなメイクと華やかな赤が反響を呼び、引退後も近況への関心が続いている。

キム・ヨナは2010年のバンクーバー五輪で女子シングルの金メダルを獲得した。その後、2014年のソチ五輪では銀メダルを手にし、同年に現役を引退している。現在はモデルやブランドアンバサダー、ユニセフ国際親善大使など、幅広い分野で活動している。19日の投稿は、髪をまとめた状態でリップを塗る場面を収めたもので、ナチュラルなメイクの仕上げに赤を重ねている。コメント欄には「美しい」「女神」「なんでそんなに美しいの?」「ますます可愛くなってる」といった声が多数寄せられた。

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画像: 「顔が変わった?」の声も……キム・ヨナが赤いリップのメイク姿とニットの自撮りをで近影を公開

別の投稿でも、キム・ヨナは日常の様子を公開している。1、2枚目にはニットを着た自撮りが収められ、続く写真には食事を楽しむ場面も含まれていた。6枚目にはスマートフォンを手にした短髪の人物の影が写っていた。選手時代とは異なるリラックスした表情が注目を集め、「顔が変わった?」「もはや誰か分からない」と変化に驚く反応も見られた。

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