「ハードル女神」と呼ばれる中国の呉艶妮(ウー・ヤンニ)が、競技場の外で見せた装いで話題を集めている。第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の女子100mハードルで、銅メダルを獲得した選手だ。呉艶妮は10月17日、アディダスのイベントでの写真を自身のSNSに投稿した。普段の競技場とはまったく違うスタイルに、ファンからは「別人かと思った」といった声が寄せられた。

ファンが「本当に陸上選手?」と驚く

韓国メディア『SPOTV NEWS』および『Sportal Korea』によると、両メディアによると、呉艶妮は黒のクロップ丈ジャケットにスポーツブラを合わせ、裾が非対称にデザインされたスカートを身に着けていた。『SPOTV NEWS』は、洗練されたストリートファッションに加え、運動選手ならではの体格も相まって、プロのモデルを思わせる姿だったと伝えている。

写真を見たファンからは「本当に陸上選手?」「別人かと思った」「言葉が出ない」といった声が寄せられたという。同メディアは、競技場で見せていた強烈なイメージとは違う雰囲気が、特に関心を集めたと報じている。

呉艶妮がアジア大会で得た"ハードル女神"の愛称

画像: 呉艶妮がアジア大会で得た"ハードル女神"の愛称

『Sportal Korea』は、呉艶妮がアジア大会で優れた実力だけでなく華やかな容姿でも注目を集め、「ハードル女神」の愛称で知られていると伝えている。同メディアは、銅メダルを獲得した後に涙を流す呉艶妮の写真も掲載している。

『SPOTV NEWS』は、呉艶妮について、優れた競技力と個性的な容姿で中国での知名度が高い選手だと紹介した。自信にあふれた姿と独特のスタイルで、これまでも常に注目されてきたという。

Instagram

www.instagram.com

This article is a sponsored article by
''.