バドミントン女子の志田千陽(29)が26日、インスタグラムを更新し、平本梨々菜(20)と組んで初めて出場した国際大会を振り返った。2人はフランスオープンで8強入りを果たしている。平本も同日に投稿し、国民スポーツ大会での優勝後の写真を公開して注目を集めている。
志田は松山奈未との「シダマツ」ペアで、2024年パリ五輪の女子ダブルスで銅メダルを獲得した。2025年8月にペアを解消し、9月から五十嵐有紗(旧姓東野)と新ペアを結成したが、今年7月に解散を表明した。その後は母校の青森山田高の後輩にあたる平本とペアを組み、国民スポーツ大会の成年女子で優勝した。同大会が初ペアでの出場で、続くフランスオープンが初の国際大会だった。
志田は投稿で「久しぶりの国際大会、緊張も悔しさも、楽しさも味わえた1週間でした」と総括し、「自分自身に悔いが残らないようにこれからも頑張ります!!!」と誓った。一方、平本も自身のインスタグラムを更新し、「志田先輩たくさんありがとうございました!」とつづり、2人でほっぺに手を当てた「りんごポーズ」の写真を投稿した。ネットでは「とてもかわいい」といった声が見られたほか、「国際舞台におかえりなさい!」と迎える声も寄せられた。
