平昌五輪の女子カーリング銅メダリストの吉田知那美が、自身のSNSで鍛え上げた体が分かる写真を公開した。韓国メディア『SPOTV NEWS』によると、写真を見た日本のファンからは大きな反響が寄せられたという。ファンの声は見た目の感想にとどまらず、写真の裏にある日々の積み重ねにも向けられた。

ファンが吉田の自己管理に拍手を送る

『SPOTV NEWS』によると、投稿された写真では、くっきりとした腹筋と引き締まった背中の筋肉が目を引いたという。同メディアは、カーリングには強い下半身と体幹の筋肉、バランス感覚が求められると説明している。

ファンの間では「本当に鍛えられている」「本当に徹底して管理している」「見ていると惚れてしまいそう」といった声が上がった。普段は明るい笑顔と親しみやすいイメージで愛されてきた吉田が、たくましいアスリートの姿を見せ、関心が一層高まったと同メディアは報じている。ファンは驚きながらも、地道な努力と自己管理に拍手を送ったという。

吉田らの"そだね"が平昌五輪で流行語になった

北海道出身の吉田は、ロコ・ソラーレの中心選手として、2018年の平昌冬季五輪で銅メダル、2022年の北京冬季五輪で銀メダルを獲得した。平昌の銅は日本女子カーリング史上初の五輪メダルで、北京の銀は史上最高成績だった。

同メディアは、吉田が明るい性格と豊かなリアクションでも知られていると紹介している。平昌五輪では、選手たちが試合中に使った北海道の方言「そだね」が、日本で大きな流行語にもなった。

Instagram

www.instagram.com

This article is a sponsored article by
''.