女子ゴルフの国内ツアー「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で、都玲華(22)が10月25日の最終日に10位タイでフィニッシュし、今季初のトップ10入りを果たした。大会後には自身のインスタグラムを更新し、喜びを表現している。この結果で来季のシード圏となる50位に浮上し、残り試合に注目が集まっている。
大会は兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部で10月22日から4日間行われ、桑木志帆が通算15アンダーで今季4勝目を挙げた。都は首位と5打差の10位タイから最終日に入り、5バーディー、2ボギーの69をマークして、通算10アンダーで終えた。今季31試合目での初のトップ10入りで、年間ポイントランキングは53位から50位に上がった。

都は投稿で「あああぁああぁあ 今季初トップ10でした、やっとだ」とつづり、「あと3試合」と終盤戦への意欲も示した。先輩の金田久美子との2ショットには「あねき」と添え、イ・ボミ、安田祐香との3ショット、応援に訪れた友人や妹の写真も載せている。投稿には9000件を超えるいいねが付き、ファンからは「ナイスプレー」「笑顔も最高でした」「活躍が元気の源になる」などの声が寄せられた。
