10月26日にロンドンで開かれたバロンドールの授賞式に、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)のMFで、マンチェスター・シティ所属の長谷川唯が出席した。女子部門では11位に入り、黒のセットアップで臨んだ装いにも注目が集まっている。
女子部門の最終候補30人には、日本から長谷川のほか、松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ)と谷川萌々子(バイエルン)が入っていた。マンチェスター・シティは昨季、ウィメンズ・スーパーリーグと女子FAカップの2冠を達成しており、同クラブからは5選手が候補入りした。受賞者は、男子がイングランド代表FWハリー・ケイン(バイエルン)で初受賞、女子がスペイン代表MFアレクシア・プテジャス(バルセロナ)だった。
長谷川はラメのストライプが入った黒いセットアップでレッドカーペットを歩き、クラブの公式SNSには仲間との写真やメガネ姿も投稿された。11位は日本人選手として過去最高で、従来は12位だった。SNSでは祝福やファッションを称賛する声が相次いだ。「日本人歴代最高11位おめでとうございます」「このコーディネートは見事だなあ。すごく自然に構成されてる」「唯ちゃん素敵」といった投稿が見られた。
