元スペイン代表で元パリ・サンジェルマン(PSG)でも活躍したGKセルヒオ・リコの自宅に、現地10月19日(日本時間20日)、武装した5人組が侵入した。リコは妻や2人の子どもらと食事中で、家族は無事だったという。一方で、スペインメディアが伝えた被害の内容について、リコ本人が異論を唱えたと報じられている。

家族で食事中に事件が発生

米メディア『People』によると、リコの自宅には銃を携え、手袋を着用した5人が侵入した。当時、リコは妻でインフルエンサーのアルバ・シルバ、2人の子ども、妻の母親と食事中だったという。

さらにスペイン局『Telecinco』によれば、家族は部屋に隠れたが、侵入者がドアを破り、リコと妻に暴行を加え、貴重品も奪ったとされる。しかし同局によると、リコ本人は番組『Vamos a ver』に連絡を取り、激しい暴行を受けたとの一部報道を否定したという。

『People』は、リコが2021年にもパリ郊外ヌイイ・シュル・セーヌの自宅で空き巣の被害に遭い、現金のほか高級時計や宝石を奪われたと伝えている。

リコの妻はインスタグラムで無事を報告

事件翌日の現地10月20日、シルバは自身のインスタグラムストーリーズで「昨夜のことでまだショック状態です。言葉が出ません」と心境を明かした。さらに「でも本当に大切なのは、ありがたいことに、私たちの家族が無事だということです。皆さん、ご心配ありがとうございます」と綴り、25万人を超えるフォロワーに無事を伝えた。

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