ロサンゼルス・ドジャースが夏に行うボブルヘッドデーのラインナップを発表した。元NBAのスター選手シャキール・オニール、サッカー韓国代表FWソン・フンミンとのコラボレーションを発表し話題を集めている。米メディア『Dodgers nation』はドジャースのボブルヘッドデーの回数について興味深いデータを示した。
大谷、シャック、ソン・フンミン……それぞれが選ばれた"理由"
米メディア『Yahoo Sports』のネルソン・エスピナル記者によると、6月20日(日本時間19日)にシャキール氏のボブルヘッドが配布される。シャキール氏についてはロサンゼルス・レイカーズの3連覇の立役者であるため、関心を多く集めるとした。7月11日(同10日)にソン・フンミンのボブルヘッドが配布予定である。以前は英プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに在籍。現在は米MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルスFCでプレーしている。
同記者によると、7月8日(同7日)には大谷翔平のボブルヘッドが配布される予定だ。このボブルヘッドは昨シーズンのナ・リーグ優勝決定シリーズの大谷の活躍を記念したものだ。
配布回数「24回」が証明したドジャースの別格ぶり、2位に8回差
『Dodgers nation』によると、MLBでは2026年シーズン全体で179試合ボブルヘッドが配布される予定となっている。その中の24回がドジャースタジアムで開催する予定で、ドジャースが約13%以上の割合を占める。これはドジャースの主催試合に足を運べば、約30%の確率でボブルヘッドを手に入れることができることを示している。次に配布回数が多いチームはテキサス・レンジャーズで16回となっている。
