日本代表は現地20日にチュニジアとのワールドカップ第2戦を戦う。
サムライブルーは初戦で強豪オランダに2-2の引き分け。
一方、チュニジアはスウェーデンとの初戦に1-5で惨敗すると、サブリ・ラムーシ監督を電撃解任。エルヴェ・ルナール新監督を急遽招聘する混乱に見舞われた。
そうしたなか、『Opta Analyst』が、日本対チュニジア戦の勝敗予想を行った。
これはスーパーコンピューターによる25000回のシミュレーション結果。
その結果、日本の勝率が61.3%、チュニジアの勝率は15.8%、引き分けの確率が22.9%になったという。日本がかなり有利という予想になったようだ。
実際、日本はチュニジア相手に6試合で5勝1敗。2002年日韓大会でも2-0で勝利している。
また、「チュニジアは、ペナルティエリア外から1試合で3失点したW杯で史上2番目のチームになった(1982年大会のチリ以来)。これも日本にとって朗報。オランダ相手に2度のビハインドから追いついた日本にとって、チュニジアの苦境をうまく利用できる好機となるだろう」としている。
チュニジアには遠目からのミドルシュートも狙いどころになるかもしれないようだ。
なお、ルナール監督はサウジアラビアを率いて、日本と3度対戦しているが、1勝1分1敗という戦績。
筆者:井上大輔(編集部)
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