なでしこジャパンの一員として、2011年女子ワールドカップ優勝に貢献すると、国民栄誉賞も授与された丸山桂里奈さん。
2020年には19歳年上である元日本代表GK本並健治さんと結婚したことが大きな話題になった。
現在、丸山さんは43歳、本並さんは62歳。2023年に第一子が誕生している。
そうしたなか、丸山さんは、自身のYouTubeチャンネルで、不妊治療を始めることを公表した。
「最近妊活ももちろん並行してやってますけど、なかなかタイミングが合わなかったりとか、それこそ私だけじゃなくて本並さんの予定も合わせなきゃいけないじゃないですか。
なおかつしかも、排卵日の時にってなかなか難しいというか。もちろん本並さんも前向きであるので、タイミング取ってってのはあるんですけど 、なかなかやっぱり私自身も体がなんて言うのかな、仕事しながらってなると妊活ってすごい難しいんだなと思っていて。
そろそろなんか私たちも不妊治療に踏み出した方がいいのかなって話も今ちょくちょくしてて。
私も43なんで、もう今の段階でも多分妊娠するってなるとすごい大変だと思うんですよ。30代の時とやっぱり違うし。
だけど、1回妊娠してみて、妊娠する力は自分の中にあるっていうのは信じてるから。いまの医療の力をこう借りて、いい結果になればいいなとかって思いながらいます。
何もしないで産めませんでしたっていうことだと後悔するなと思うんですよ、自分が。全部やって産めませんでした、だったら、なんかこういいなと思うんですけど。
