ただ、私も子宮筋腫とかその影が見えたりとか、なんか腫瘍(?)があったりとかってのがあるんで、そうなるとすぐには不妊治療できないんだけど、だからまあ年内から来年、1年かけて少しずつやってやってけたらいいなと思っています。

同じ状況の方もたくさんいると思うんですけど、私なりに発信できたらいいなと思うし、やっぱりお母さんの方が育児もそうだけど、不妊治療って孤立する、孤独な感じなんじゃないかなって思うんですよ。

もちろん、旦那さんが協力してくれてってのあるんだけど、でも結果、自分の体で起こることだから、なんかそれ考えると結構勇気がいるなと自分でも思っているし。

だからあとはもう仕事も少しずつセーブしながらやらないとなかなか難しいだろうし 、だからそれはもうマネージャーさんと色々相談してやってこうかなと思っています。

なんか不妊治療して子供が生まれてから発信するのが正解なのかもしれないけど。

でも、私の場合はちょうどリアルタイムに(動画を)上げれたら、なんかこう1人でやってるんじゃなくて、一緒にやってるって思えるんじゃないかなとかって。

私も逆に励みになると思うし、皆さんで不妊治療の先輩の方だったりとか、もしメッセージいただけたりとか、こういうのがいいですよとか、アドバイスがあれば、メッセージいただけたら嬉しいです」

第二子の妊娠に向けて、不妊治療を開始するつもりだそう。

コメント欄では、事前の公表は勇気がいるとして、「応援しています」、「一緒に頑張りましょう」などのエールが寄せられている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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