イラク代表エースFWがアメリカで長時間拘束されるトラブル…アジア杯では日本代表に2ゴールの活躍
ワールドカップ開幕を目前に控えるなか、イラク代表に思わぬトラブルが発生した。
イギリスメディア『Reuters』によると、イラク代表FWアイメン・フセインが6日、チームとともにアメリカ・シカゴのオヘア国際空港へ到着した際、約7時間にわたって拘束され事情聴取を受けたという。
最終的に同選手は入国を認められたが、代表チームのカメラマンは10時間以上の審査を受けた末に入国を拒否されたとされる。またフセインの携帯電話も検査対象になったという。
フセインはイラクを40年ぶりのワールドカップ出場へ導く決勝ゴールを挙げた同国代表のエースストライカーで、今大会でも攻撃の中心として期待されている。
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