W杯出場9か国が全滅…海外紙がアジアに警鐘「アジアサッカーには『大手術』が必要」
北中米ワールドカップでアジア勢が32強までにすべて姿を消した。
この結果を受け、ベトナムメディア『Lao Dong』は現地時間3日、「アジアサッカーには『大手術』が必要だ」と題した特集を掲載し、大陸全体の強化策を訴えている。
今大会では大会史上最多となる9カ国のアジアの代表チームが本大会に出場。日本とオーストラリアがグループステージを突破した一方、日本はラウンド32でブラジルに1-2で敗退し、オーストラリアもエジプトとのPK戦に敗れて姿を消した。
これでAFC加盟国はすべて敗退し、ベトナム紙は「最後の希望だったオーストラリアも去った」と総括した。
記事では、とりわけ7つのグループリーグ敗...