年俸17億円の名FWを名乗り、補助金を不正受給…ニセ選手が逮捕された理由が話題「謎のカスハラ騒動」
かつてフランス代表やアーセナル、リヨンなどで活躍を見せた元フランス代表Wアレクサンドル・ラカゼット。彼になりすまして補助金を騙し取った人物が逮捕された事件があったという。
その事件の舞台は南仏にある街ニースだったとのこと。『Le Parisien』によれば、犯人はラカゼットの名前を騙り、偽造された身分証を使って家族手当基金(CAF)に対して複数回の申請を実施していたそう。
さらに巧妙な手口で審査をすり抜けることに成功し、最終的にはおよそ20万ユーロ(およそ3700万円)もの金額を不正に受け取っていたという。
フランスの社会保障制度は非常に手厚く行われていることで知られるが、その裏で不正受...