サッカー界でも『ラマダン』が話題!“その意味”を外国人Jリーガーが解説「少しお話ししたいと思います」 サポーターへの感謝も
サッカー界でもこの時期話題に上ることが多い「ラマダン」。
イスラム教徒にとって最も神聖な月で、2026年は2月下旬から3月下旬ごろ(※イスラム暦の9番目の月に当たり、毎年時期が約10日ずつ早まっていく)。期間中、成人のイスラム教徒は夜明けから日没まで飲食や喫煙を断つ断食を行うことが知られている。
海外サッカーでは近年、この期間に試合中の選手が日没後に水分補給できるよう審判が一時的にプレーを止める配慮が見られ、宗教とスポーツの共存という観点からも注目されている。
そのラマダンについて、J1のガンバ大阪に所属するチュニジア代表FWイッサム・ジェバリが5日、Xに日本語で投稿。自身やイスラム教徒...