日本代表とW杯で戦うチュニジア監督、34歳Jリーガーを選ばなかったことを大後悔か 『最大の後悔…大きな戦力になったはず』
今ワールドカップで日本代表と対戦するチュニジア。
今年1月に元フランス代表MFサブリ・ラムーシを新監督に招聘した。
54歳のラムーシ監督は、現役時代に中田英寿氏とプレーしたこともある人物。
ただ、チュニジアは、最後の親善試合2試合に連敗する不安なムードで本大会を迎えることになった(オーストリアに0-1、ベルギーに0-5)。
『Winwin』によれば、ラムーシ監督は、3人の選手をワールドカップメンバーに選ばなかった人選を後悔していると関係者に明かしたという。
最も後悔しているのは、J1ガンバ大阪に所属するイッサム・ジェバリを落選させたことだとか。
34歳のジェバリは、2023年から日本でプ...