「相手が復帰するまで出場停止」骨折を負わせたブラジル人DFに異例処分、最長で180日
ブラジルで、「負傷させた相手選手の回復期間と連動する」異例の出場停止処分が下されたとのこと。その処分を受けたのは、インテルナシオナウに所属するDFヴィクトル・ガブリエウだ。
ヴィクトル・ガブリエウは、7月22日に行われたブラジル全国選手権のクルゼイロ戦で、対戦相手のメンバーの一人であったFWガブリエウ・ペックに激しいタックルを見舞い、レッドカードを受けて一発退場となった。
そしてガブリエウ・ペックはこのプレーで左の脛骨を骨折した。彼は今夏MLSのLAギャラクシーからクルゼイロへ加入したばかりで、この試合が新天地でのデビュー戦だったという。
試合はクルゼイロが勝利したものの、彼らはクラブ記...