誰も対戦したくなかった「クレイジーギャング」!プレミアのクラブを伝説にした最凶の8人
かつてイングランドに「誰も対戦したがらない集団」がいた。それはウィンブルドンFC。通称「クレイジーギャング」である。
荒々しいプレー、容赦のない肉弾戦、度を越した挑発。その結束力を武器に、小さなクラブがイングランドサッカーを駆け上がった。デイヴ・バセット監督のもとで4部からわずか4シーズンで1部へ昇格。1988年のFAカップ決勝では、ジョン・バーンズ、ピーター・ベアズリー、アラン・ハンセンらを擁する当時最強クラスのリヴァプールを1-0で下したことで知られている。
試合終了の瞬間、BBCの名実況ジョン・モットソンはこう言ったという。「The Crazy Gang have beaten t...