日本代表の森保監督も!『長期政権』を築いた世界の指揮官5人
今年の冬から行われるアジアカップまでの続投する可能性が高いと伝えられている日本代表の森保一監督。2018年のワールドカップ終了後に就任し、それから8年以上に渡って指揮を執ることになる。
今回は2000年以降のケースから5名をピックアップし、「長期政権を築いた代表監督」をご紹介する。
オスカル・タバレス
代表チーム:ウルグアイ
在任期間:2006年2月~2021年11月
オスカル・タバレス監督は2度、合わせて18年もの間ウルグアイ代表を指揮し続け、晩年はギラン・バレー症候群を抱えながらもタッチラインに立ち続けた。「エル・マエストロ(先生)」の愛称で親しまれた彼は、チームを国際舞台のトップレ...