「また彼が倒れることは分かっている」再び心臓発作のエリクセンに、専門医が“引退勧告”
デンマーク代表MFとして長く活躍を続けているクリスティアン・エリクセンの今後に、再び大きな注目が集まっているようだ。
エリクセンは6月7日に行われたウクライナ代表との親善試合において、再びピッチ上で心臓のトラブルに見舞われた。ただし、今回はEURO2020で起きた心停止の際とは違い、幸運にも長時間の心肺蘇生を必要とする事態にまでは至らなかった。
2021年に行われたEURO2020のフィンランド戦で試合中に心停止を起こしたエリクセンは、その後胸に植込み型除細動器(ICD)を装着した。これにより、異常な心拍が発生した際には装置が検知し、心臓のリズムを正常に戻す仕組みになっている。
そして今...