現役引退表明の元ヴィッセル神戸FWポドルスキ、引退後は“愛するクラブ”のオーナーに就任へ!
元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキが、ついに現役生活に別れを告げた。
ドイツ・ブンデスリーガ公式サイトは現地時間23日、かつてヴィッセル神戸でもプレーした同選手が、40歳で現役引退を決断したと伝えている。
ポドルスキは2003年に1.FCケルンでプロキャリアをスタート。その後はバイエルン・ミュンヘンやアーセナル、ガラタサライなどでプレーし、2017年から神戸に加入した。神戸ではキャプテンとしてクラブをけん引し、天皇杯優勝などにも貢献。豪快な左足シュートと高いカリスマ性で、多くのJリーグファンに強い印象を残した。
また、ドイツ代表では通算130試合49得点を記録。背番号10番を背負って...