無所属のサンチョ、10部クラブが入団テスト説を否定 「いかなる移籍交渉もない」
かつて世界で最も期待される若手スターのひとりだったジェイドン・サンチョ。
香川真司ともプレーしたドルトムントでブレイクすると、2021年には8500万ユーロ(約153億円)もの移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに引き抜かれた。
だが、そこからキャリアが暗転。ローン暮らしに明け暮れると、今夏には契約満了でユナイテッドを退団。
26歳になったサンチョはフリーエージェントになったが、いまだに所属先が見つかっていない。
最近は出身地のロンドンにあるフリクストンという下部クラブ(9~10部相当)で練習する姿が話題になった。
世界最高峰のプレミアリーグから10部クラブに転落か…と注目を集めるなか、...