「サッカーは誰も救いません…」性的暴行事件で無罪となったダニ・アウヴェス、宗教家になっていた
かつてバルセロナやブラジル代表で活躍した名SBダニ・アウヴェス。彼は現在キリスト教福音派(エバンジェリカル)の伝道師として活動している。
『Antena 3』によれば、今回ダニ・アウヴェスは宗教活動のためアルゼンチンを訪問したとのこと。現地到着時に取材を受け、かつて自身が身を置いたサッカー界について印象的な言葉を口にした。
「私はキリストをアルゼンチン全土に伝えるために来たのです。ここがサッカーの国であるとしても、いま方向を変える時が来たと思っています。サッカーは誰も救いませんから。
したがって我々は、アルゼンチンとそこに住む人々にキリストを伝えに来たのです。我々の使命に妥協はありません...