「日本と日本人への愛情は変わらない」栃木シティFC退団のモーベルグ、母国メディアに“退団の理由”を明かす
スウェーデン人アタッカーのダヴィド・モーベルグが、日本での挑戦を終えて母国へ戻り、新たなキャリアの選択肢を模索している。
スウェーデンメディア『Fotbollskanalen』は現地時間18日、今年6月にJ2栃木シティFCを退団し、現在は母国スウェーデンでフリーの包帯となっているモーベルグの取材記事を掲載した。
同選手は退団の理由について「サッカーだけではない。家族のこともあった」と説明。子どもたちの成長などを踏まえ、「総合的に考えてスウェーデンに戻る必要があると感じた」と語った。
モーベルグは1994年生まれの32歳。スウェーデンやデンマーク、チェコでプレーした後に、2022年にJ1浦...