30歳FW、試合中の衝突で急死する悲劇…久保建英が追悼するなどスペインに衝撃!日本代表の元同僚でもある相手GKは遺族に謝罪の意向
スペインで試合中の接触によって、選手が急死する痛ましい悲劇があった。
亡くなったのは、かつて柴崎岳も所属していたスペイン2部テネリフェでプレーしていた30歳のFWヘスス・デ・ミゲル。
彼は2日のアンドラ戦でゴールマウスを大きく飛び出した相手GKヘスス・オウォノと激しく衝突。
オウォノには一発レッドカードが提示されるほど危険なプレーで、その場に倒れ込んだデ・ミゲルは心肺停止となり緊急搬送される事態に。
その後、テネリフェは3日にデ・ミゲルが亡くなったことを発表。現役プロ選手が試合中の接触で亡くなる痛ましい出来事にスペインでは衝撃が広がっている。
レアル・ソシエダの久保建英もこの訃報をリポス...