古橋亨梧と岩田智輝、バーミンガム紙の『中間通信簿』で明暗…「右SB転向で本領発揮」「決定機ミスがリーグワースト」
古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也の日本人トリオが所属するイングランド2部バーミンガム。
昨シーズンは3部リーグを圧倒的強さで優勝し、1年で2部へ戻ってきた。
クラブ創設150周年となる今シーズンは、プレミアリーグ昇格を目指す戦いに挑んでいるが、ここまで6勝3分6敗で24チーム中11位となっている。
そうしたなか、『Birmingham Mail』は、開幕15試合時点での「通信簿」を発表。岩田と古橋は、10点満点で以下のような評価を与えられていた。
「岩田、7.5点。右サイドバックにコンバートされて以降、本領を発揮しており、その結果、チームも大幅に改善した。この日本人MFは、ミスター100%(...