「日本、ドミニカ、米国、そしてイタリアを…」初のWBCベスト4進出のイタリア代表主将、ヒーローインタビューで痛恨のミス
史上初のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベスト4進出を決めたイタリア代表。
勝利の余韻に浸る中、同国代表の主将がインタビューで痛恨の勘違いを犯し、物議を醸した。
WBC準々決勝で、イタリアは現地時間14日、ヒューストンでプエルトリコを8-6で下し、初の準決勝進出を果たした。カンザスシティ・ロイヤルズ所属の一塁手でイタリア代表主将のビニー・パスクアンティノは、試合後のヒーローインタビューで興奮冷めやらぬ様子で喜びを語った。
記者から「この時期のトーナメントでベスト4はどう響くか」と問われると、パスクアンティノは「アメージングだ。日本、ドミニカ、米国、そしてイタリアをベスト4に選...