196センチ117キロの26歳ラグビー選手、熱中症で死亡…「日本で亡くなる」と母国でも報道
現役のラグビー選手が熱中症のために亡くなったことがスポーツ界に大きな衝撃を与えている。
リーグワン・ディビジョン2に属する九州電力キューデンヴォルテクスは、8日に「サイモニ・ヴニランギ選手の逝去について」との声明を発表した。
「心より哀悼の意を表します。
九州電力キューデンヴォルテクス(以下、九州KV)所属のサイモニ・ヴニランギ選手が、2026年8月7日(金)午前、福岡市内の病院で逝去いたしました。心より哀悼の意を表します。
サイモニ選手は、2026年8月3日(月)のチーム練習後に熱中症の症状が見られたため、直ちに医療機関へ搬送され治療を受けておりましたが、懸命な治療の甲斐なく永眠いたし...