旗手怜央、セルティック決勝戦でもベンチ外 「監督と仲たがいしたようだ…何かあったんだろう」とOBが私見
旗手怜央と前田大然が所属するスコットランドの強豪セルティックは、リーグとスコティッシュカップの二冠を達成した。
だが、旗手はリーグ優勝を決めたハーツ戦に続いて、23日に行われたダンファームリンとのカップ戦決勝でもベンチ外になった。
『DailyRecord』によれば、セルティックOBであるフランク・マカヴェニーは、自身のポッドキャストでこんな話をしていたそう。
「マーティン・オニール監督のことは心から嬉しく思う。彼は74歳という年齢で、長い間現場から離れていたのに、チームに加わってくれたからね。
そしてマーティンは、選手たちを温かく迎え入れた。彼は大然を起用した。
旗手も起用してほしかっ...