ユニフォームが破れ、額をホチキスで治療…W杯・日本戦後の「ダービー」はPK戦決着の激戦に!
日本代表がブラジルとの死闘を終えた直後、今度は世界中の注目を集める“もう一つの激戦”が北中米ワールドカップで繰り広げられた。
現地時間29日、メキシコ・モンテレイで行われた決勝トーナメント1回戦、モロッコとオランダの一戦。
日本戦後に続く激戦となった一戦は、両軍合わせて多くの負傷者も出る壮絶な内容となった。モロッコのDFシャディ・リアドは激しい競り合いでユニフォームが大きく破れ、オランダのDFヤン・ポール・ファン・ヘッケは相手の膝が顔面に入り額を負傷。
流血しながらプレーを続け、治療では傷口をホチキス(ステープラー)で固定する処置を受けた。
試合は1-1のまま延長戦でも決着がつかずPK戦...