W杯32強で敗退のドイツ、監督に辞任を要請か…後任候補に多数の日本人選手指導の名将が浮上も高給がネックに
ドイツ代表を巡る混乱が、ワールドカップ敗退から数日で新たな局面を迎えている。
ドイツメディア『Sport1』は現地時間2日、ドイツサッカー連盟(DFB)がユリアン・ナーゲルスマン監督に対し、解任ではなく自主的な辞任を促していると報じた。
ドイツは北中米ワールドカップのラウンド32でパラグアイにPK戦の末に敗れ、ベスト32敗退。2018年ロシア大会、2022年カタール大会でのグループステージ敗退に続き、3大会連続で期待を大きく下回る結果となった。
報道によれば、DFB首脳陣は組織としての結束を示すとともに、ナーゲルスマン本人の名誉にも配慮し、解任ではなく自ら身を引く形を望んでいるという。
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