日本国籍取得を決断の19歳韓国人MF、「超大型の損失」と韓国メディア…日本代表主力の“後継”となる可能性も
韓国メディア『スポーツ朝鮮』は26日、J1京都サンガF.C.の19歳MF尹星俊(ユン・ソンジュン)が日本国籍取得を決断し、将来的に日本代表として2030年ワールドカップ出場を目指していると報じた。
韓国側では将来有望な中盤選手を失う「超大型の損失」として、その決断と今後の目標に注目が集まっている。
韓国人の両親のもと大阪府で育った尹は、京都のアカデミー出身。小柄ながら球際の強さを備え、豊富な運動量や安定したボール運びを武器とする守備的MFで、2年前には17歳でプロ契約を結ぶなど早くから将来性を評価されてきた。
U-18韓国代表にも招集されたが、韓国語によるコミュニケーションや、日本で培っ...