ドイツ代表W杯敗退後に“署名運動”デマ拡散…心ない人種差別問題に便乗した偽情報へ注意呼びかけ
ドイツ代表は、北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でパラグアイ代表にPK戦の末に敗れて敗退した。
試合直後、SNS上では人種差別問題に便乗した根拠のない情報が拡散し、波紋を広げている。
Xでは、ドイツメディア『Deutsche Welle』が、「ドイツ国民がアフリカ系やイスラム教徒の選手を代表から締め出すための署名活動を始めた」と主張し、「ドイツ代表を元の姿に戻したいという声が上がっている」と伝える投稿が多数確認され、SNS上で急速に拡散されている。
しかし、チリのファクトチェックメディア『VALPO CHECK』は現地時間30日、この情報を「誤り」と判定。同メディアは、投稿で情報...