横浜F・マリノス、ブラジルから新外国籍助っ人を獲得へ!ブラジルクラブと争奪戦も、CFGグループ内移籍と現地メディア
Jリーグの新シーズン開幕に向けて、移籍市場の動きも活発化している。
ブラジル1部バイーアに所属するMFレゼンデが、今季限りでクラブを離れ、日本の横浜F・マリノスへ移籍する可能性が高まっているという。
ブラジルメディア『bnews』は29日、バイーアでポジション争いの激化により出場機会が限られている31歳の守備的MFは、同じシティ・フットボール・グループ(CFG)に属する横浜FMへの移籍が有力視されていると報じた。
報道によれば、2026年からブラジル1部に昇格するレモからもオファーを受けていたが、日本での挑戦を優先し、これを断ったとされる。
昨年8月にはフォルタレーザ移籍の可能性もあった...