「まったく容認できない」世界的名門クラブ指揮官、ブラジル代表FWの人種差別被害に言及…過去には自身も差別の被害に
今季途中から名門チェルシーの監督に就任したイングランド人指揮官リアム・ロシニアー監督。
欧州サッカー界で再燃した人種差別問題に強い憤りを示し、明確な立場を表明した。
イギリスメディア『Football London』は現地時間18日、ロシニアー監督がプレミアリーグ・バーンリー戦前の記者会見で、レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオールがベンフィカ戦で受けた人種差別的発言疑惑について問われ、「まったく容認できない」とコメントしたと伝えた。
ヴィニシウスが所属するレアル・マドリーは、現地時間17日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでポルトガル...