16歳の神童・三井寺眞、15歳で最年少ゴールの日本代表OBも驚く「バルサでヤマルが出てきた時の感じ」
今シーズンから秋春制に移行したJリーグ。
そうしたなか、J1で新たな息吹を感じさせるスターが登場した。
横浜F・マリノスに所属する三井寺眞(みいでらしん)だ。
青森県出身の三井寺は2010年生まれの16歳。今年4月にプロ契約を結ぶと、鹿島アントラーズとのJ1開幕戦でいきなり初ゴールを叩き出す衝撃的なプレーを見せつけた。
16歳4か月5日での得点はJ1史上歴代2位となる最年少記録(久保建英は17歳2か月22日で歴代3位)。
三井寺はヴィッセル神戸相手にもゴールを奪うなど活躍を続けている。
そうしたなか、かつて同じく神童として名を馳せた元日本代表FW森本貴幸氏が三井寺について語った。
森本氏...