ボーフム三好康児、開始45秒の電撃ゴールで17年ぶり快挙に貢献!「最悪」とシャルケ監督消沈
ドイツ2部ボーフムの三好康児が、1月31日のシャルケ戦で今シーズン初ゴールを決めた。
首位相手のダービーマッチでわずか開始45秒という時間帯に先制点を奪取。
左からのグラウンダークロスに飛び込み、ゴールネットを揺らし、スタジアムを熱狂させた。
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『Bild』も「電光石火」と評した三好のゴールで先制したボーフムは、首位シャルケを2-0で撃破。ボーフムがシャルケとのホームゲームに勝利するのは実に17年ぶりだそう。
一方、痛恨敗戦となったシャルケのミロン・ムスリッチ監督は「開始わずか45秒での失点は最悪のシナリオ。守備の安定性は我々の基盤だが、今日は...