吉田正尚、対オリックス凱旋弾にレッドソックスファン歓喜
ボストン・レッドソックスの吉田正尚が、里帰りとなった日本で全米を震撼させる一撃を放った。
2日、東京ドームで行われたオリックス・バファローズとのエキシビションマッチ。侍ジャパンのユニフォームに身を包んだ吉田は、古巣を相手に打球速度108.4マイル(約174.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)という驚愕の特大本塁打を叩き出した。
アメリカメディア『Si.com』はこの一振りの重要性を力説。
昨季の吉田はわずか4本塁打に終わり、打球速度が105マイルを超えたことは一度もなかった。肩の手術から長いリハビリ期間を経て、ついに「本来の力」を発揮したと評価した。
この衝撃弾は、ボ...