“トラジャ効果”で1万人来場のJ2秋田!吉田謙監督の言葉が胸を打つ 「秋田県はサッカー人口が日本一少ないと言われております」
J2のブラウブリッツ秋田は26日、J2第8節でアルビレックス新潟と対戦し、2-2で引き分けた。
ホームのソユースタジアムには10,847人が来場。クラブ史上2位となる大観衆が詰めかけ、ピッチ内外で秋田のサッカーを盛り上げる一戦となった。
試合は、15分にマテウス・モラエスのゴールで先制を許したものの、45分に飯泉涼矢が同点弾。69分にはカウンターから大石竜平が巧みな逆転弾を挙げたが、90分にイウリ・カスティーリョに決められ、激闘の末に上位の新潟と勝点1を分け合った。
この日の集客を後押ししたのは、Jリーグスペシャルアンバサダーを務めるTravis Japanの宮近海斗さん、吉澤閑也さん、...