「韓国は参考にすべき」アジア競技大会に挑むU-21日本代表、大岩剛監督の『人選基準』が韓国でも注目されるワケ
来年のアジアカップ後に日本代表を指揮することが決まった大岩剛監督。
その大岩監督はロサンゼルスオリンピック世代のU-21代表も兼任する。
今月にはそのU-21代表を率いて、アジア競技大会に参戦。愛知で開催される地元大会で、4連覇を狙う韓国からの覇権奪還を目指す。
今大会の日本代表メンバーにはロス五輪世代ながら、すでにフル代表を経験している塩貝健人(ヴォルフスブルク)や後藤啓介(フライブルク)は選ばれていない。
このほど、大岩監督は、今アジア競技大会のメンバーは、同世代のなかでは『B代表』になると、あえて叱咤する発言をした。
代表チームの底上げを促す言葉だったが、「韓国サッカーが参考に値す...