日本代表、54歳の大岩剛氏が次期監督に決定!アジアカップ2027後「U-21代表監督と兼務」で就任…それまでは森保一監督が続投
日本サッカー協会(JFA)は23日、SAMURAI BLUE(日本代表)の監督を引き続き、森保一氏が務めることが決定したと発表した。
森保監督は、来年1月からサウジアラビアで開催されるAFCアジアカップ2027の大会終了までチームを指揮。
そして同大会終了後、U-21日本代表監督を務める大岩剛氏が、2030年のFIFAワールドカップを目指すSAMURAI BLUEの監督に就任することも決まった。2028年のロサンゼルス五輪に向けた世代別代表監督との兼務になるという。
54歳の大岩監督は、清水商業高校(現・清水桜が丘高等学校)から筑波大学を経て、1995年に名古屋グランパスでプロ入り。現役...