日本女子フットサルリーグに大変革!「1箇所集中開催」→「ホーム&アウェイ制」へ完全移行
昨年初めてのワールドカップが開催されるなど、世界的に急速に普及が進められている女子フットサル。日本で行われている「メットライフ生命女子Fリーグ」も、今シーズンから来シーズンにかけて大きな変更が加えられるようだ。
今回メットライフ生命女子Fリーグが発表したところによれば、従来行われてきたセントラル開催(1箇所集中開催)のシステムを段階的に変更し、2027-28シーズンからホーム&アウェイ制へと完全移行することにしたという。
日本における女子フットサルリーグは2016年に創設され、当初は6チームが参加。一つの会場に全チームが集まって試合が開催される「セントラル方式」が採用されてきた。
しかし...