荒木遼太郎と松澤海斗、STVVでアベックゴール!GK野澤大志ブランドンは悪夢の4失点…「腹立たしい、プレゼントか」と監督激怒
畑大雅、谷口彰悟、小久保玲央ブライアン、石渡ネルソン、松澤海斗、荒木遼太郎、新川志音の日本人選手7人が所属するベルギー1部のシント=トロイデン。
30日にGK野澤大志ブランドンとDF綱島悠斗を擁するアントワープと対戦した。
シント=トロイデンは前半9分に新加入の荒木が移籍後初ゴールとなる先制点を奪取。後半31分には途中投入された松澤がカウンターから3点目を奪った。
日本人のアベックゴールなどで野澤から4点を奪ったシント=トロイデンが4-1で勝利している。
荒木は、名門である東福岡高校時代から期待されてきたテクニシャン。鹿島アントラーズからこの夏に加わった24歳は、試合後にこう語っていた...