W杯日本代表、気温30度なのに長袖や重ね着で練習していたワケ!背景に『12年前の苦い記憶』
日本代表は20日にチュニジアとのワールドカップ第2戦を戦う。
試合が行われるのは、メキシコのモンテレイ(グアダルーペ)で、30度近い気温になる可能性もある。
サムライブルーは本大会直前にそのモンテレイで事前合宿を行った。
『NHK クローズアップ現代』によれば、選手たちは、モンテレイでの合宿中にあえて長袖や重ね着をしてトレーニングに臨んでいたという。
その理由は、体を暑さに慣れさせるための『暑熱順化』。気温30度ほどの暑さのなかでも、厚着をしつつ、水分補給を心掛け、汗をかきやすくしていたという。
その背景には、2014年ワールドカップでの苦い経験がある。
ブラジルで開催された同大会も暑さ...