「人間として考えられない…」骨折も五輪強行出場の平野歩夢、あの落合博満さんが脱帽したワケ
先日閉幕したミラノ・コルティナオリンピック。
スノーボード男子ハーフパイプで連覇を目指した平野歩夢は7位となったが、出場したこと自体が驚異的だった。
27歳の平野はオリンピック前の1月17日、競技中に転倒。骨盤を含めた複数個所を骨折する大怪我を負っており、膝の感覚もない状態でオリンピック本大会に臨んでいたのだ。
TBS系列の『サンデーモーニング』でもその話題をピックアップ。
プロ野球界のレジェンドである72歳の落合博満さんは、平野の精神力に驚嘆していた。
「骨折してよくオリンピックに出れたなと、それでちゃんと着地してるでしょ。人間としてちょっと考えられない…。
これが普通の大会だったら果...