試合に出られなかった中学時代…選手権で快進撃の水口高FW池口遼、支え続けた母へ「ゴールで応えたい」
[第104回全国高校サッカー選手権大会2回戦、広島皆実高(広島県代表)1-3 水口高(滋賀県代表)、31日、神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場]
2回戦が関東各地で行われ、29大会ぶり16度目出場の水口高は、広島皆実高を3-1で下し、3回戦進出を決めた。
この日、最前線で先発したFW池口遼(3年、MIOびわこ滋賀U-15)は無得点に終わったものの、攻撃の起点となるポストプレーや前線からの献身的な守備で、攻守にわたり存在感を放った。
ライバルを見返すため水口高へ進学
池口は、相手をなぎ倒しながら強引にシュートまで持ち込む野性的な力強さを持ち味とするストライカーだ。
この試合でも、相手DFにシャツ...