サガン鳥栖社長に就任した豊田陽平が、「韓国のファンにバッシングされている」ワケとは
2日にサガン鳥栖の代表取締役社長に就任することになった豊田陽平氏。かつて名古屋グランパスや京都サンガFC、モンテディオ山形、栃木SC、ツエーゲン金沢などのクラブでプレーしたストライカーで、2013年からは日本代表にも選出されていたことで知られる。
2025年に現役引退したあとにサガン鳥栖のクラブコンダクターとしてフロント入りし、広報活動やトップチーム強化など様々な役割を任されていたが、今回代表取締役社長として新たなスタートを切ることになった。
そんな豊田陽平であるが、2018年から半年間所属した韓国の蔚山現代においては、サポーターの一部から「恩知らず」「裏切り者」と批判的な目で見られてい...