「私ほどの同性愛者好きはいない」「女装もする」ナチ式敬礼で追放されたレアルファン、弁明の内容が話題
UEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリー対ベンフィカの試合で、スタンドから「ナチス式敬礼」を行ったとしてファンが追放処分を受けるという事件があった。今回、その当該のファンが動画を公開し、自身の正当性を主張して話題になっている。
『eldesmarque』によれば、このレアル・マドリーファンは、「あのナチス式敬礼のポーズは政治的な意味を持ったものではなく、ごく普通の挨拶に過ぎない」と説明したという。
「普段サッカーを観に行くときは、こんな風に手を振ることもあるし、あんな風にすることもある。金玉をいじったり、尻を触ったりすることだってある。たまたまあの時は『アラ・マドリー!』と叫びなが...