W杯開幕から決勝までK-POP…韓国メディアが「今回のW杯は“韓国W杯”だっけ?」と驚くワケとは
2026年北中米ワールドカップで、ピッチ外でも韓国の存在感が大きな話題となっている。
韓国メディア『週刊朝鮮』は、「今回のW杯は韓国W杯だったか?」との見出しで、今大会におけるK-POPアーティストの活躍を特集した。記事では、アメリカ、メキシコ、カナダで開催されている今大会について、開幕イベントから決勝戦のハーフタイムショーまで韓国系アーティストが主要な舞台を担っている点に注目している。
まずオープニングセレモニーでは、Netflixアニメ映画『K-POPデーモン・ハンターズ』で主人公の歌唱を担当したEJAE(イジェ)が、世界的テノール歌手アンドレア・ボチェッリとともに公式テーマソング「...