「日本戦への不安は大きい」韓国メディア、“世界最高打者”大谷翔平への対策は「現時点では突破口が見えない…」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本の主砲である大谷翔平の存在が、早くも対戦国メディアの大きな関心を集めている。
韓国メディア『スポーツ韓国』は5日、韓国代表の初戦を振り返りながら、日本戦での大谷との対戦に強い警戒感を示した。
韓国代表は5日、東京ドームで行われた2026年WBC・C組の初戦でチェコと対戦し、11−4で勝利した。ムン・ボギョンの満塁本塁打やシェイ・ウィットコムの2打席連続本塁打など打線が爆発し、快勝で大会をスタートさせた。
しかし同メディアは、勝利の一方で投手陣の内容に不安が残ったと指摘。韓国投手陣は「最弱」と見られていたチェコ打線に8安打と2四死球を許し、...