防御率1.64なのに「戦いたくない」松井裕樹がドジャース戦で抱える大谷翔平との"本当の戦い"
サンディエゴ・パドレスの松井裕樹が、ドジャース戦を"最も戦いたくないカード"と語り、その理由として大谷翔平をめぐる日本メディアの取材攻勢を挙げた。パドレスとドジャースはナショナルリーグ西地区のライバル関係にあり、両チームの対戦はシーズンを通じて繰り返し組まれている。だが松井にとって、その試合は純粋な競技以上の"別の戦い"も意味していた。
大谷に打たれると「大変なことになる」
米メディア『Sports Illustrated』によると、松井は「(大谷選手は)去年、僕からよく打っていた。今シーズンは変化球のコントロールを徹底して、しっかりアウトにできるよう取り組んでいる」と語った。さらに続け...